NFTアート

最近、仮想通貨の技術を利用したNFTアートというものが話題になっています

NFTアートは、ブロックチェーン技術により、特定のアーティストの作品のオリジナリティを担保する仕組みで、今までのふんわりとした著作権では盗作などを基本的に防ぐことは難しかったわけですが

デジタルであることで、作品と著作者がセットで登録されることでアーティストの権利が守られるだけではなく、中間業者を挟まないことで利益が直接アーティストに還元される仕組みになっています

最近では、小学生の夏休みの宿題が高額で売れたなど、極端な成功例が取り上げられていますが無名のアーティストでも奇跡を起こせる可能性があります

実際に、私も出品してみることに

まずは、メタマスクという売上を入れるウォレットに登録しました

そして、いよいよマーケットに商品を登録するのですが、Openseaというサイトが有名ということで、さっそく出品してみました

出品料などの手数料がかかるのですが、仮想通貨をポリゴンにしたら無料とのことでやってみました

英語ばっかりなのでいろんなブログやYouTubeを観ながら悪戦苦闘しなんとか出品までこぎつけました

アートを自動生成するサービスなども有り、アートセンスがなくてもNFTアートに出品できるかも知れませんね!

今回出品したのは、シンプルなアイコンとしてFunny Faceというヘノヘノモヘジ的な作品です

https://opensea.io/collection/funnyface01

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クリエーター魂

最近、お客様やプライベートで活動に関する作品を作りながら、本来のクリエーターとしての作品は何も作ってこなかったことを寂しく思っている

ミュージシャンとして、アーティストとして

もっと、貪欲になれなかった

と言うよりは忙しすぎてなれなかった

これからは、本気の作品を創る時間を増やしたい

今できることを

人の移動が激減し、売上もかなり厳しい企業も多いことでしょうこういう時こそ、再スタートに向けた準備をしたいところです

このサイトもこの期間にデザインを一新しました

仕組みはWordPressのままですが、レスポンシブ仕様にしデザインを今風に変え、どのデバイスでも見やすくなり、より分かりやすいデザインになりました

販売ツール、広告ツール普段はコストカットしがちな部分ですが

この際ですから一新するのも良いと思います

状況改善した時により戦いやすいように・・・

ネット印刷サービスのメリットとデメリット

最近、ネットで印刷コストを抑えるサービスのテレビCMが流れています。     まずは、メリットとデメリットを大雑把にいうと 通常価格の半額以下にコストダウンが可能、その割にはクォリティが高いのがメリット 逆に、納期やデータなど融通性がないのがデメリットです。   確かに、経営者が自分で作ったデザインやデザイン部門があるなら安く感じますね。 でも、必ずしもそうとは限らないのです。   印刷コストが安いということと、納期や運送会社のトラブルにおけるリスクと反比例します。 例えば、印刷単価を抑えるためには一定期間の保留時間が必要となります。 予約していても、誤字脱字や写真違いなど原稿の差し替えがあれば納期はそこから再計算されます。   街の印刷屋さんなら、印刷工程に入っていなければギリギリでも差し替えができます。 また、納品時の時間指定が細かく出来ない、渋滞や冬期間の雪害、納品の車が事故に遭うと納品事態が無くなるなど   これらを差し引きしても、通常価格の半額以下は魅力的です。   そして、コスト面でも経営者や社員がデザインするということは通常業務をする時間をそこに当てているということで その時間で上がるはずの売上ロスは作業時間に見合っていますか?   お店のプライスカードなら、数分で済みますが 売上アップのチラシなどはアイディアを考える時間とデザインする時間など数時間はかかります。   本当の意味でコストダウンするならデザインはアウトソーシング化すべきでしょう   自分の意図を理解できるデザイナーとネット印刷を組み合わせることでバランスの取れたコストダウンにつながります。